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菅野よう子

先日取引先で雑談をしていたときに、「菅野よう子」の話題になった。
いや言っておくけど俺はアニオタじゃないからw

で、アニオタがどうとかアニメがどうのいう以前に、菅野よう子の作る楽曲は
すばらしいと思う俺です。

で、アニオタでもなくアニメにも興味なかった俺は全然この人のこと知らなくて
でもニコ動とかで、演奏してみた、とか歌ってみた、とか踊ってみた、とかで
菅野よう子作品は人気なのです。

マクロスF関係の動画が多いので、どんなアニメなんだろうと思って
探してみたら面白いっぽくて、観てみたらハマったわけです。

で、その音楽を担当してるのが菅野よう子なわけです。

マクロスFでは、歌ってるのはシェリル・ノームの歌を担当するMay`nこと中林芽依と
ランカ・リーの声及び歌担当の中島愛(なかじまめぐみ)
(シェリル・ノームの声優は別の人)

マクロスFは二人の歌い手をメインにストーリーが進んでいくので
歌がとっても重要な部分をしめているわけです。

そしてこの歌がすべてすばらしい。

しょせんアニソンでしょ?と思っていた俺が恥ずかしくなるくらいです。

そしてシェリルことMay`nの歌がこれまたすばらしい。
ファルセットヴォイスを織り交ぜたいわゆるミックスヴォイスという歌唱法で
歌い上げています。

あ、言っておくけど俺はアニオタじゃありませんよw

で、菅野よう子ですが、アニオタからは神と崇められているようですw

フルオーケストラを多用したり、ボーカル曲で、テンションノートやトライトーン(三全音)を
用いたコーラスワークを多用してたり、独特の技法を使う人です。

俺自身はそれほど多くの曲を知らないというかほぼマクロスFの曲しか
知りませんが、ちょっといままでに接したことがない編曲で
かなりヤラれました。

でも俺はアニオタじゃありませんw

ただ好きになった曲を聴いてるだけなのに嫁やせがれから
アニオタキモイとか言われるのは、アレだなあww

で、↓は、マクロスメドレー
シェリル・ノーム(May`n)&ランカ・リー(中島愛)





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けいおん!

実はここに書こうかかなり悩んだw

言っておくけど俺は別にアニオタではないw
別にアニメが嫌いなわけでもないけど、アニオタではないw

で、実は最近ハマってしまったアニメがあるわけで、それが「けいおん!」
TBSで木曜深夜(金曜午前1時59分?)放送されているアニメなわけで
高校入学して廃部寸前の軽音部に入部した女の子たちの物語なわけで
まあ、書いていてけっこうハズイというかなんというかw

ただ初めてバンドを組んだ時を思い出すんですよ、これがw

練習もしないで、メンバーが集まってわいわいやってるだけで
満足しちゃってたりするところとか、俺もそうだったなあみたいな感じでw

しつこいようだけど、俺はアニオタではありません。

ということで、けいおん!OP曲とED曲




Seiko Matsuda

大きな声では言えないが、実は松田聖子が好きだw
もちろん、ルックスが好きだとかいうわけではなくて音楽的にです。
かといってルックスが好きじゃないわけではないですw

しかしなぜ胸を張って「松田聖子が好きだ!」といえないんだろうw

まあ実際問題、好きで好きで仕方ないというわけではなくて
つい最近、ひょんなことからベスト盤を手に入れて聴いたんだけど
アイドル的な売り出しをされた当時を考えてもうまいですね、この人。

そもそも歌唱力というのは、どう扱っていいのか難しいところがあって
歌がうまいと単純に言っても、技術的な歌唱力というのと
いわゆる表現力というものというのに分けられると思う。

この人は後者だと思う。
もちろん技術的な歌唱力が低いということはないんだけどw

もちろんプロ歌手として活動してる以上は、最初はアレでも
長い間やっていればごく一部の人をのぞけばたいてはうまくなるんですけどね。

ただ表現力というのは、技術をどんなに上げていっても
なんとかなるってものでもないことが多いです。

そして彼女を取り巻く作家陣がすごいわけで、ユーミン、細野春臣、大瀧詠一等
歌詞は主に松本隆が担当して、アレンジは松任谷正隆や大村雅朗

でも当時この人も歌が下手な歌手の代表格みたいに言われていたんですよね
今思うと評価が異様に低いよねえw

なんでだろ?w

実際↓の「瞳はダイアモンド」なんかけっこうな難曲なんだけど
サラリと歌いこなしちゃってるんだよね
ただ昔からロック系とかジャズ系の人からは評価されてたりしたんですよね。




宅録のすすめ

取りあえず機材については置いておいて、というかもう別に紹介するような物もないしw

さて、なぜ家でのベース練習の時に弾くだけではなくて宅録するのか?

もちろん宅録というのは、自作の曲を自分でアレンジして
録音するということもあるわけですが、別にそんなのはMIDIで打ち込みしてもいいわけです。

得意なギター部分やベース部分は打ち込むより自分で弾いたほうが
思い通りに弾けるし、そっちのほうが早い。
ドラムやキーボード部分だけ打ち込みして、あとは自分で弾くというパターンに
なるのが、まあ俺の場合普通のやりかたです。

それとは別に練習のための宅録というのもあるわけです。

オリジナルでなく、練習のためにコピー曲を弾く時に、それをCDの音源とかに
合わせて弾いて録音するわけです。

弾いてる時は全然おっけーに弾けてるじゃんw俺www

とか思ってたりするんだけど、録音後に聴いてみると
まあアラが目立つわけです。

走ってる部分、もたっている部分が、あとから聴くとハッキリするのです。
そしてそこを意識しながら練習していくわけです。

たまに、毎日何時間も弾きまくってるぜ?とか言う人がいるけれど
そういうことを意識しながら弾くのと、何時間もダラダラ弾くのとでは
上達に大きな違いが出るですw

機材  3

さて、家で弾くときはヘッドフォンでモニタリングしてるわけですが
どんなヘッドフォンを使っているかといえば、↓です。

MDR-CD900ST.jpg

Sony MDR-CD900STです。

モニターヘッドフォンとしては定番ですということで、右へ習えな典型的日本人なので
これを選択しました。

これを音楽のリスニングに使う人も多いみたいですが、
モニターヘッドフォンという性格上、俺はもっぱら宅録のモニター専用で使っています。
音質特性は非常にフラットなので、ミキシング作業には非常に有効です。

元々スタジオなどのいわゆるプロ用として開発されたものなので
一般に小売りとしては流通してなかったのですが、今は知名度も上がって
どこででも手に入るようになっています。

ただ、その性格上初期不良交換はしてもらえますが、メーカー保証はない(はず?)です。

もちろん楽器を家で弾くためにアンプを購入するのも良いんだけど
ライヴで使うアンプとは違うものになるだろうし、実際にライヴで使うアンプを
UX1なりZFX Plug-inなりで、モデリングしたほうが、完全に同じ音は
望むべくも無いけれど、いいんじゃないかなと思います。

その際PCスピーカーから音を出してもやはりアレな音しか出ないわけで
性能のいいモニターヘッドフォンを使うのが一番いいと俺的には思うわけです。


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aksol

Author:aksol
メタル!メタル!メタル!!
長い冬眠期間を経て、再び地上に出たぜ!
愛用のギターを手放し、今度はベースだ!

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