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vistaで散財

結局のところ、vistaにしてから、ボチボチと環境を
XP時代に合わせてきてるんですが、どうしても動かないアプリが
使っているうちに続々と出てきたのには困りもの・・・。

まずCD/DVDライティングソフト。
俺はNEROを常用してるんだけど、ずっとバージョンアップしてなかったんで
NERO6を使っていまして、XPで使う分には全然問題ないんですけど
Vstaじゃ動きませんでした。
で、最新版のNERO9を買う羽目に・・・・。

一応Vstaで動くライティングソフトは他にも持ってたりするんだけど
NEROだと複数ドライブの一括書き込みっていう機能があるので
これだけは外せません。
NEROの場合単なるライティングソフトじゃなくて
サウンド系なんかも充実してるんで、これは買いました。
ダウンロード版7892円なり。

あとインクセーバー
これはプリンターのインク消費を押さえてくれるソフトで
まあだいたいインクが倍くらい保つので重宝してます。
こいつもVsta対応版を買わなくちゃなので買いました。
ダウンロード版3030円なり。

つうわけでとりあえず1万円強の散財ですな。
これで終わりにしてほしいものだとマジで思った。
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デフラグ

さて、どうしてもVistaで動かなかった常用アプリというのが2つあって
そのうちの一つがデフラグソフトでした。

デフラグというのはWindows標準の機能なわけだけど
えらい時間がかかるし、デフラグ中はほかの作業できねえしで
やってない人のほうが、確実に多いと思われる機能だっりします。

しかしデフラグの効果っていうのは、確実にあるわけで
全然デフラグしてないHDDとデフラグ直後のHDDであれば
使っていて確実に速さが体感できるわけです。

そんなデフラガーの俺が、使えないからといってそのままWindows標準の
デフラグで満足するわけがない!。

ということで、買ったのが、「Diskeeper2009」

機能的にはWindows標準版には無い、ブートタイムデフラグとかあるし
Windows標準ののデフラグだと断片化が15%以下の場合は
デフラグされないとかあるんだけど、こいつはキッチリやってくれます。
当然、デフラグ中に他の作業をしていても問題なし。

あと気に入ったのは、空きリソースを使って、常に必要なデフラグを
かけてくれること。
つまり一度インストしてしまえば、あとはデフラグを気にすることなく
仕えるわけです。

インスト当初は自動デフラグでHDDがカリカリいって少し気になったんだけど
15分くらいしたら静かになったので断片化が解消されたようです。

まあインスト直後には、手動デフラグをかけて
そのあとにブートタイムデフラグをかける。
そしてそのあとは自動でフラグで放置プレイというのがいいんじゃなかな。

全機能を1ヶ月使える体験版もあるので、デフラグなんかかけたことねえよっていう人も
入れてみたらどうでしょう?。
これはマジで目から鱗ですよ。

いくつかグレードがありますけど、個人使用ならHOMEで十分ですね。

Vistaを使ってみた1

サブマシンでVistaを使っていた時は、それほど気にならなかったんだけど
メインマシンで頻繁に使うようになって一番気になったのが
UAC(User Account Control)です。

UACとは、ウイルスや不正な操作などによって、ユーザーが知らないうちに
ソフトが実行されてしまうことを防ぐWindows Vistaの新機能で
ソフトがインストールされようとしたり、“Windows”フォルダなどの重要なフォルダへの
アクセスがあると、デスクトップ全体が暗くなり、実行中の操作が
ユーザーの意図したものであるかどうかを確認するダイアログが表示され、
ユーザーが承認しない限り操作が完了しない仕組みになっています。

これが一部のアプリでも発動されて、そのアプリを起動するたびに
実行していいですか?と来るわけです。
まあオフにしちゃってもいいんだけど、それではせっかくのセキュリティが落ちる。

というわけで、「Norton UAC Tool」というのが出ていたので入れてみました。
こいつは操作を記憶するので、一度記憶してしまえば
次の起動時はUACダイアログが現れなくなります。

日本語化パッチも配布されているので、うっとおしいと感じる方は
入れてみるのも手ですね。
ただシステムフォルダで日本語化するので、なにかあっても自己責任で。

でもこういうのってマイクロソフトが出すべきだし、OSに標準で
載っていてもいいよね・・・・。

Vista

遅ればせながら、Vistaを入れてみた。
いままで仕事で多くのVistaマシンを触ってきたけど
操作の反応がどうしてももたつく感じがして、メインマシンに入れるのは控えていた。

んで先日メインマシンのOS(XP)が調子悪くなってきて
そろそろ再インストールするかと思ったところ、目についたのは
ずーっと放置してあったVistaのインストールディスク。

んで、いい機会だから入れてみようかと思ったのが今回のきっかけ。

とりあえず使っているマザー(ASUS)のサイトからVista用のドライバーを
ダウンロードしてEドライブに保存。
いったん電源を落として、CドライブとDVDドライブ以外のドライブをすべて外す。

複数ドライブをつなげていると、インスト中にいろいろ悪さするらしい。

んでインスト自体は、わりとサラッと終わった。
まあこれはマシンスペックのおかげだろう。

んで、いま使っているわけだけど、世間で言われているような
重い感じは全然しないですね・・・。
むしろ体感的には軽い感じがします。

一番の問題は今まで使っていたアプリがきちんと動くかどうかだったんだけど
使っていた主要アプリのほとんどは問題なく動きました。
動かないアプリもこれはまあなんとかほかの物で代替えが効く感じなので
無問題ということにします。
XPで動いていればなんとか動くっぽいんだけど、バージョンが古いとだめかもしれない。

ただアイコンがでかい・・・。
でもこれはアイコンを選択してマウスホイールグリグリで調整できるのでOK。
サイドバーガジェットは、まあそれなりに便利かな。
XPでもYahooウィジット使えば同じようなことができたけどね。

desktop.jpg

↑な感じな状態です。

デスクトップがイタイとか言うな!・・・・


あ、もちろんReadyBoost使ってますよ・・・当然Vista標準搭載のね・・・。

せっかくレジストしたeBoosterは、10日も経たずに使わなくなっちた・・・。
嫁のパソにでもいれるか・・・・


RAMディスクでeBoosterでツェッペリン

というわけで、RamPhantomでRAMディスクを作り
そこを、eBoosterでキャッシュに割り当てるというのをやってみた。

で、いきなり結論ですが、これはダメww

なぜかと言えば先日書いたように、十分なメモリを積んでいる場合
速度向上というより、スワップの発生を抑えるという使い方になるわけです。

ってことは別にRAMディスクじゃなくてUSBメモリで十分。
終わり!

んで、ここのところ固い話が続いたので
無意味にZEPPの動画・・・・。

Black Dog         1973年くらいの曲で俺の好きな曲





eBooster その2

eBoosterを使ってみて、けっくイケル物というのを確信した俺は
さらなるローコストな高速化を模索しはじめてしまった。

実際問題高速化したければCPUなりをアップグレードするのが
一番速いんだけど、それはそれでめんどくさいわけで・・・・。
しかもそれなりに金もかかる。

んで、このeBoosterをさらに有効に使う方法はないもかと
いろいろ探してみたら、こんなん見つけました。

それが、RamPhantom3

どんなものかというと、32bitOSは4GBメモリを積んでも
実際にOSから認識されるのは、せいぜい3.25GBなわけで
残りの750MBは無駄になるわけです。

で、このRamPhantom3はそのOSで認識されない分のメモリを
RAMディスクとして使うことができる優れもの。
まあ750MB程度だとRAMディスクとして使うにはちょっと少ないんだけど
最近のマザーは2GBのメモリをサポートしてるわけで
スロットが4つあれば8GBを搭載可能なわけです。
ってことは4.75GBのRAMディスクを作れるわけですよ。

で、考えたのはこれを使えばその4.75GBのRAMディスクを
キャッシュに割り当てればさらなる高速化ができるんじゃないかと・・・・。

ただフラッシュメモリと違って物理メモリは不揮発性ではないので
電源を落とすと消えてしまうわけです。

ただこのRamPhantom3は電源落とすときにRAMディスクのデータを
HDDに保存する機能があり、再起動時にはそのデータを
再びRAMディスクに戻されるわけで、使い物になるんじゃないかなと
思ったりしたわけです。

で、ここまで書いて思ったのは、4.75GBくらいのRAMディスクがあれば
それに直接よく使うアプリをインストしたほうが速いんじゃないかとww。

ダメじゃん・・・俺w。

まあでもメモリも安くなってきてることだし、試してみようかなあw。

追記 なにやらWindowsのページファイルをRAMディスクで管理することは
できませんとの注意書きがあった。
これはReadyBoostをRamPhantom3で使えないってことなのだろうか?
それについてはちょっと調査してみます。

eBoosterを使ってみた

たまに本職のPC関連のこともで書いてみようということで
eBoosterを入れてみた。

これはWindows Vistaに標準搭載されている、ReadyBoostを
WindowsXPでも使えるという物。
Vistaは入れているものの使い勝手の問題で未だにメインマシンはXPのままの
俺としても、ReadyBoostだけはVistaで唯一いいなと思える機能。

これはUSBフラッシュメモリやSDカード(むろん高速なものじゃないとダメ)を
キャッシュドライブとして扱えるもの。
通常仮想メモリはHDDに作られるわけで、転送速度の遅さがネックになる。
んでこれはUSBフラッシュメモリを仮想メモリに割り当てられるわけで
その分高速になる。

メモリ搭載量が少ないほど効果的なんだけど、自分のメインマシンは
メモリ4GB積んでいるから十分な容量といえるというかこれ以上は
32bitOSに積んでも意味ない。
十分なメモリを積んでいるせいか劇的な体感速度の向上は見られなかったものの
極端にHDDへのスワップが減ったのが実感できた。
というかほとんどスワップが発生しないんですけど。
まあAdobe系とかの大きなアプリを使うと俺の環境でも十分に起動速度が
速くなったことを体感できた。

ちなみ俺のメインマシン環境は
CPU Intel Core 2 Quad 2.66GHZ
メモリ4GB
HDD 全部併せて1.5TB
って感じです。

一応体験版で起動後4時間使えるものが配布されていて(4時間経ったら再起動すればOK)
それを入れてここ数日使ってみたけど、これはけっこう使える感じなので
今ほどレジストしました。

元々この機能を持っているVistaには当然入れられません。
またVistaのReadyBoostと違って複数のデバイスを割り当てられます。
また途中で抜いたらページファイルをHDDから読み出すようです。
基本的にUSBメモリは抜き差しする前提のためにデフォルトではFAT32フォーマットでしか
使えないようになっているので4GBまでしかキャッシュに割り当てできません。
が、NTFSでフォーマットすることによって、割り当てできるサイズが
無限になります。
まああまり大きくしてもアレですけどね。

俺の場合は指しっぱなしにしてこれ専用に使うつもりなので、
NTFSフォーマットしたフラッシュメモリを使っています。

あと注意しないといけないのは、最初に書いたけど高速なフラッシュメモリじゃないと
全然効果がないということ。
ReadyBoostは、4kb のランダムリードで2.5MB/sec、512kのランダムライトで
1.75MB/sec 以上の物を使えということになっています。

Enhanced ReadyBoostをうたっているフラッシュメモリを買えば
たぶん問題ないです。

いろいろWindows高速化ソフトがでまわっているけど
だいたいどれもこれも体感できるほどの高速化はないんだけど
こいつは、フラッシュメモリというハードウエアを使う分、
確実に高速化を体感できると思う。

HDDスワップが発生しにくいだけでも俺はうれしい。

フォークバンドだったらしい

なんか毎日のように書いてるんだけど、読んでる人いるんだろうか?
俺が思い当たる人で3人くらいw。
通りすがりさんともいるんだろうか?
まあいいや・・・。

で、今日はピンクフロイド。
初めてピンクフロイドの存在を知ったのは16歳の時。
当時の僕はBOWWOW=山本恭司がアイドルで彼のコピーばっかりしてた。
洋楽で好んで聴いていたのはKISS、エアロスミス、ヴァンヘイレンとかかな。

んでその当時仲良かったベーシストに聞かされたのがピンクフロイド。
確か「狂気」というアルバムだったと思う。

当時の僕はまだプログレなるものを知らずにいたし
なんとなく難解なそのアルバムはちょっと敬遠していて
それきりになってしまった。

それから数年後にはとても好きなバンドになるんだけど・・・・・。

そして当時衝撃を受けた曲

The Great Gig in the Sky(邦題:虚空のスキャット)
スキャットを担当してるのはゲストミュージシャンでClare Torry
(ただライヴでもそうなのかは知らんw)



ちなみに当時高校の文化祭あたりで特に私立の高校はロックバンド禁止なところも
それなりにあったわけで教師によるオーディションを通らないと出してもらえないとかね。
んで、なぜかフォークはOKだったりしたわけで。

当時の友人はその教師によるオーディションに「フォークバンドです」と
言って、ピンクフロイドのコピーをやったら、不思議なことに通ってしまったらしい(笑

楽器を弾くということ

実際なんでいまさらベース始めたのよ?とかいう声も
周りからチラホラ聞こえてきたりする今日この頃なわけです。

もちろん昔バンドをやっていたとのいうのもあるわけなんですが
だからといって今更やる理由にもならないわけです。

実際いい歳になってから楽器にしてもなんにしてもそうですが
物事を始めるというのは、なかなかキツイものです。

ただそこにあるのは「やるか、やらないか」のどちらかだと思うわけです。

実際問題ギターならまだしもベースを家でひとりで弾いてるのも
なかなか精神的にきつそうでアレだよなあと思ったりしてたわけですけど
こうやって自分がそれをやってると、そんなでもなかったり
むしろかなり楽しかったりします。

結局楽器って楽しいんですよ。
CDに合わせて弾いてるとそこに自分が参加してる気分になったりするわけですが
でもうまく弾けないとそれはけっこうグダグダに気分になるわけです。
グダグダを解消するにはどうするかといえば、結局練習しかないわけで
そんな日々を過ごしてる俺なわけです。

ところで話は全然違うけどエレクトーンってすごいですね。

こういうのってエレクトーン弾く人にとっては普通のことなんかもしれないけど
エレクトーンという楽器のすごさを思い知りました。
つうか、エレクトーンの発表会?でRushのYYZを選曲するのもかなりすごいw


で、こっちがRushによる本物



Julian Lennon

ジョンレノンつながりということになるとポールマッカートニーとかに
なるのかもしれないけど、ここはあえてジュリアンレノンでいこうかと。

ジュリアンといえば、ジョンの最初の妻シンシアとの間に生まれたジュニア。
5歳の時にジョンとシンシアは離婚したわけで、まあ離婚の原因はヨーコなわけで
でもジュリアンは両親が離婚後もジョンの家に遊びにいったりして
ヨーコとの間に生まれたショーンとも遊んだりしていて
今でもショーンとの関係は良好らしい。

ジョンの20回忌の時にジュリアンが出した声明でも
父ジョンについては複雑なものがあるようで、それはジョンのほうも同じだったのかもしれない。
「どうしたらジュリアンが喜ぶか教えてくれないか?やり方が分からないんだ」と聞かれたことがあるとポールは語っている。
ジュリアンも後に「ポールはかなり頻繁に遊んでくれたよ、父さんよりね。僕らはいい友人だった。その頃の僕とポールがいっしょに遊んでいる写真は、父さんとの写真よりもはるかに多い」と語っている。
有名な話だがジュリアンを励ますためにポールが作った曲が「ヘイジュード」です。

しかし義弟ショーンについては
「僕には弟がいて、Seanのことをとても愛してます。彼にも自分の運命にうまく対処していくことを望んでいます。ひとつ確実に言えることは、Seanには何が起ころうとも、最後まで愛し、守ってくれる兄がいるということです! さあ、弟よ、顔を上げて! 父の意志を継いで正しく生きてほしい!カルマが成就しますように!」
というふうに書いてます。

ところでジュリアンレノンのデビュー曲である「ヴァロッテ」を初めて聴いた時
マジでジョンレノンの新曲だと思ったのは内緒です。

でもさすがに親子だから声は似てるにしても曲もジョンに少なからず
影響されてるよねえ・・・。

Valotte





ジョンレノン

今日はジョンレノンの命日ですね。
やはりビートルズフリークだった僕にとって、ジョンは特別な存在。

ジョンが撃たれて死んだ日、僕は祖母の家でテレビのニュースを
見ながら夕飯を食べていた。

そしてテレビから「元ビートルズのジョンレノンが銃で撃たれて死亡」というニュース。
「え?なに?なんで?・・・・」
その瞬間、夕飯を食べるのを忘れて、しばし石化状態?

kjunに電話したら、まだ知らなかったみたいで彼もショックを受けてた。

そしてそのまま行きつけのスナックへ行って飲む。(未成年だったのは内緒ですw)
有線放送からはジョンの曲しか流れてこない。
リクエストが殺到していたんだろう。

あまりのへこみ具合に店のママが
「そんなに陰気にしてられると商売の邪魔だから帰って寝なよ・・・」と。

そんで家に戻り部屋で朝まで酒を飲んだ・・・・。

そのころはテクニック至上主義だった僕にとってすでにビートルズはBGMでしかなかったけど
ジョンだけは特別だった。
そしていまもジョンは僕にとって特別なんだ・・・・。

Happy Christmas ?War is over?



平和を我らに ?Give Peace a Chance?

神の啓示

前に神の啓示によってベースを始めたと書いたんだけど、神の啓示とはなにか?w

俺が自分がギタリストだったから、好きなギタリストは?とかたまに聞かれたりして
そんでそういうときは、ジェフ・ベックとかエリック・クラプトンとか答えてた。
クラプトンは、特にクリーム時代の物にはかなり影響受けたし(古すぎるな・・)
それもクラプトンフリークのKEEPSギタリストO君の影響がかなりあった。

んで、好きなギタリストはそういう感じだったんだけど、好きなミュージシャンは?
とか言われると、ボンゾとか答えてる奴だったわけで、ギタリストなのに
好きな上位にはドラマーとかベーシストとかキーボーディストとかがいたわけです。

んで、その上位にシン・リジィのヴォーカル&ベーシストの「フィル・リノット」が
いたわけで、そいつが夢に出てきて
「お前ベースやれよ!ベース!もうさずっとギター弾いてないわけだしさ今度はベースだろ?やっぱ・・・。な?やれよ・・ベース!」
と言ったわけですよ。
しかも日本語でですよ・・・当たり前か・・・俺の夢だし・・・・。

とまあそれがベースを再び手にしたきっかけというか神の啓示だったわけです。



このシン・リジィというバンドは常にツインリードにこだわったバンドで
ギタリストには「ゲイリー・ムーア」「スコット・ゴーハム」「スノーウィー・ホワイト」
「ジョン・サイクス」なんかが在籍してて、当時のギターキッズは、一曲くらいは
コピーしたんじゃないかな?


Sans Bass Driver DI Programmable

Sans Bass Driver DI Programmableが届きました。

んで、早速試奏。
アレですね・・・音太くなるし、取りあえずつないでおけば気持ちいいですねこれ・・・。

でもこれ使い出すと、これナシではいられなくなりそうな感じ。
まあある意味没個性なのかもしれない。

確かにちまたで言われているように、どれで弾いてもSANSの音になるというのが
わかりました。

ただこれは宅録するにはセッティングとかあまり考えなくていいから便利かも。
これを通して弾けば、取りあえずは気持ちいい音にはなるし。

ただまだ数時間しか使ってないにも関わらずすでにこれ無しでは
いられなくなってる俺がいる・・・。

前に買ったLINE6 UX1があるのでこれを通してで録音してみたけど
今までになく気持ちいい音で録れていてびっくりです。

録った音源アップしたいけど、やっぱオリジナル曲なわけじゃないから
著作権とかアレだよなあとか思ってやめますw。

あと俺のベースはアクティブベースなんだけど、最初すげえ音がバリバリになって
かなりビビッたんだけども、説明書読んだら、アクティブベースの場合
EQコントロールを、0dbブースト設定が推奨らしくて、その通りにしたら
OKでした。
それとアクティブベースの場合はバイパスサウンドのほうが
プリセットサウンドより大きくなるので、そのあたりを
ボリュームコントロールで調整しないとダメみたい。

どこかのサイトでアクティブベースとの相性は最高ってあったのを
読んだ気がしたんだけど、まあその辺は臨機応変に対応すりゃいいのか・・・。

アンプ設定も、ローゲインに入力推奨でブライトスイッチはオフ
プレゼンスコントロールは12時かそれ以下、その他のトーンコントロールも
できる限りフラット設定が推奨とのこと。

俺の場合はUX1のアンプシュミで鳴らしてるわけだけども
それでもそういう設定で弾くともっともらしい音になる気がしたw


樋口宗孝

ラウドネスのドラマー樋口宗孝さんが亡くなった。

昔ギターキッズだったことは前に書いたけど、その当時僕にとって
BOWWOW?山本恭司がアイドルで、ラウドネスにそれほど興味なかった。

ただ当時付き合っていた彼女が、ラウド?樋口宗孝の大ファンで
彼の初ソロアルバム「Destruction」を何度も聞かされ、
ラウドとは全く違うサウンドだったこともあり
割と好きなアルバムになった。

いまその「Destruction」を聴きながらこれを書いてるんだけど
メタルドラマーと言っていい彼が、ラウドとはまったく違うアプローチをしてる。

ギターにに山本恭司(VOWWOW)、北島健二竹中尚人(チャー)、松澤浩明(Make-up)

ベースに渡辺健(プリズム)、鳴瀬義博

キーボードに中島優貴(HEAVY METAL ARMY /EASTERN ORBIT)

ヴォーカルに片山圭司山田信夫Make-up、JJ(HEAVY METAL ARMY/EASTERN ORBIT)

という、特にベースにメタル以外の人を起用している、ギターも
北島健二、チャーなんか完全にメタルの人じゃないし。

そしてこのアルバムは、メタルというよりは、まさにハードロックという言葉が
ピッタリのサウンドが詰まっています。

樋口氏のご冥福をお祈りします。


SAN BASS DRIVER

TECH21 SANSAMP PROGRAMMABLE BASS DRIVER D.I. つう物をオーダーしました。

なんつうか俺が若い頃はベースエフェクターなんてものはほとんど存在しなかった気が・・・。
まあせいぜいコンプをつなげるとかイコライザーつなげる程度だったよなあ。

で、いろいろ最近はあるんだなあと見回っていたら、
ベーシストならこれは定番みたいにどこ行っても書いてあるので
「フムフム・・・なるほど・・これは買いですな」ということで
オーダーしちゃいましたよ・・・・

まあこれはエフェクターっつうよりプリアンプなんだけどね・・・・。

img12392551.jpg

詳しい商品説明を読んでみると

「3チャンネルのフル・プログラム機能をフットスイッチでコントロール可能にした『PROGRAMMABLE BASS DRIVER DI 』遂に発売!!
ベースプレイヤーの必須アイテムとなった「SANSAMP BASS DRIVER DI」を基に、3チャンネルのフル・プログラム機能をフットスイッチでコントロール可能にした『PROGRAMMABLE BASS DRIVER DI 』(PBDR)。BASS DRIVER DIのサウンド・ポテンシャルをライブ・パフォーマンスで最大限に引きだします。

サウンドに関わる信号経路は100%アナログ回路が採用され、SANSAMPサウンドを生み出すサチュレーション・ハイブリッド・モジュールにより、あのBASS DRIVER DIサウンドを叩き出します。DRIVE、BASS、TREBLE、PRESENCE, BLEND、LEVELの6系統のコントロール・セッティングを各チャンネルのフットスイッチにフル・プログラミングすることが可能です。

シンプル・プログラミング方式
DRIVE、BASS、TREBLE、PRESENCE, BLEND、LEVEL、6系統のコントロール・セッティングを好みのサウンドに設定し、フットスイッチをダブルクリックするだけのシンプル・プログラミング方式を採用。ビンテージ・クリーン、オーバードライブ、クラッシュ・ディストーションなど、スタイルに合わせた3種類のサウンドを3つのフットスイッチにプログラムすることにより、瞬時のチャンネル切り替えによるスムーズなサウンド・チェンジを可能にします。

PROGRAMMABLE BASS DRIVER DI は、広いダイナミクス・レンジ、プレイ・テクニックに反応する素早いシグナル・レスポンスによりエフェクト・ボックスのクラスを越えた最高のサウンド・クォリティーをプリアンプやエフェクト・ペダルとして幅広く使用でき、ベースアンプ、パワーアンプ、ライン・ミキサーなどに直接接続することが可能です。」


という感じらしい・・・・。

宝の持ち腐れにならないよう頑張ります。

つか、まだ手元に来てないんですけどね・・・・・w


プロフィール

aksol

Author:aksol
メタル!メタル!メタル!!
長い冬眠期間を経て、再び地上に出たぜ!
愛用のギターを手放し、今度はベースだ!

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