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eBoosterを使ってみた

たまに本職のPC関連のこともで書いてみようということで
eBoosterを入れてみた。

これはWindows Vistaに標準搭載されている、ReadyBoostを
WindowsXPでも使えるという物。
Vistaは入れているものの使い勝手の問題で未だにメインマシンはXPのままの
俺としても、ReadyBoostだけはVistaで唯一いいなと思える機能。

これはUSBフラッシュメモリやSDカード(むろん高速なものじゃないとダメ)を
キャッシュドライブとして扱えるもの。
通常仮想メモリはHDDに作られるわけで、転送速度の遅さがネックになる。
んでこれはUSBフラッシュメモリを仮想メモリに割り当てられるわけで
その分高速になる。

メモリ搭載量が少ないほど効果的なんだけど、自分のメインマシンは
メモリ4GB積んでいるから十分な容量といえるというかこれ以上は
32bitOSに積んでも意味ない。
十分なメモリを積んでいるせいか劇的な体感速度の向上は見られなかったものの
極端にHDDへのスワップが減ったのが実感できた。
というかほとんどスワップが発生しないんですけど。
まあAdobe系とかの大きなアプリを使うと俺の環境でも十分に起動速度が
速くなったことを体感できた。

ちなみ俺のメインマシン環境は
CPU Intel Core 2 Quad 2.66GHZ
メモリ4GB
HDD 全部併せて1.5TB
って感じです。

一応体験版で起動後4時間使えるものが配布されていて(4時間経ったら再起動すればOK)
それを入れてここ数日使ってみたけど、これはけっこう使える感じなので
今ほどレジストしました。

元々この機能を持っているVistaには当然入れられません。
またVistaのReadyBoostと違って複数のデバイスを割り当てられます。
また途中で抜いたらページファイルをHDDから読み出すようです。
基本的にUSBメモリは抜き差しする前提のためにデフォルトではFAT32フォーマットでしか
使えないようになっているので4GBまでしかキャッシュに割り当てできません。
が、NTFSでフォーマットすることによって、割り当てできるサイズが
無限になります。
まああまり大きくしてもアレですけどね。

俺の場合は指しっぱなしにしてこれ専用に使うつもりなので、
NTFSフォーマットしたフラッシュメモリを使っています。

あと注意しないといけないのは、最初に書いたけど高速なフラッシュメモリじゃないと
全然効果がないということ。
ReadyBoostは、4kb のランダムリードで2.5MB/sec、512kのランダムライトで
1.75MB/sec 以上の物を使えということになっています。

Enhanced ReadyBoostをうたっているフラッシュメモリを買えば
たぶん問題ないです。

いろいろWindows高速化ソフトがでまわっているけど
だいたいどれもこれも体感できるほどの高速化はないんだけど
こいつは、フラッシュメモリというハードウエアを使う分、
確実に高速化を体感できると思う。

HDDスワップが発生しにくいだけでも俺はうれしい。
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長い冬眠期間を経て、再び地上に出たぜ!
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