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eBooster その2

eBoosterを使ってみて、けっくイケル物というのを確信した俺は
さらなるローコストな高速化を模索しはじめてしまった。

実際問題高速化したければCPUなりをアップグレードするのが
一番速いんだけど、それはそれでめんどくさいわけで・・・・。
しかもそれなりに金もかかる。

んで、このeBoosterをさらに有効に使う方法はないもかと
いろいろ探してみたら、こんなん見つけました。

それが、RamPhantom3

どんなものかというと、32bitOSは4GBメモリを積んでも
実際にOSから認識されるのは、せいぜい3.25GBなわけで
残りの750MBは無駄になるわけです。

で、このRamPhantom3はそのOSで認識されない分のメモリを
RAMディスクとして使うことができる優れもの。
まあ750MB程度だとRAMディスクとして使うにはちょっと少ないんだけど
最近のマザーは2GBのメモリをサポートしてるわけで
スロットが4つあれば8GBを搭載可能なわけです。
ってことは4.75GBのRAMディスクを作れるわけですよ。

で、考えたのはこれを使えばその4.75GBのRAMディスクを
キャッシュに割り当てればさらなる高速化ができるんじゃないかと・・・・。

ただフラッシュメモリと違って物理メモリは不揮発性ではないので
電源を落とすと消えてしまうわけです。

ただこのRamPhantom3は電源落とすときにRAMディスクのデータを
HDDに保存する機能があり、再起動時にはそのデータを
再びRAMディスクに戻されるわけで、使い物になるんじゃないかなと
思ったりしたわけです。

で、ここまで書いて思ったのは、4.75GBくらいのRAMディスクがあれば
それに直接よく使うアプリをインストしたほうが速いんじゃないかとww。

ダメじゃん・・・俺w。

まあでもメモリも安くなってきてることだし、試してみようかなあw。

追記 なにやらWindowsのページファイルをRAMディスクで管理することは
できませんとの注意書きがあった。
これはReadyBoostをRamPhantom3で使えないってことなのだろうか?
それについてはちょっと調査してみます。

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長い冬眠期間を経て、再び地上に出たぜ!
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