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さらに地デジ

さて、また引き続き地デジです。

どうにも使い勝手が悪いのなんとかできないものかと
いろいろ調べたり試したりしてます。

んで、俺的結論から言うと

1.PCで地デジを録画、してライブラリーを作るなら膨大な容量のストレージが必要になります。
ただし、PCを買い換えたり、マザー交換した時点で溜め込んだ映像はゴミになります。
再インスト時もデフォルトだと、再生不可です。
Blu-rayがあればそれはそれでいいんだろうけど、俺は映像マニアじゃないので
そこまでの必要性はありません。

2.観るだけなら、地デジは綺麗だし無問題

いろいろ抜け道がないかと調べたところ、実はあるんですが、グレーゾーンなので
ここには書きません。
それとその方法を実行するのもいろいろめんどいので、俺的にはかったるいです。
ちょっと検索すればすぐにやり方は見つかると思いますし・・。

一応やってみたところ、30分の動画をDVD-RWにムーブするのに30分かかって
それのCPRMを外すのに10分程度です。
このあたりは、マシンスペックに当然左右されると思いますが。

ムーブした時点で、3GBの動画ファイルが約3分の1になります。
当然画質は落ちますけど俺的には無問題w


上記を参考にすると2時間ならムーブに2時間かかって
プロテクト外しに40分くらい?って感じ?w

ということで俺的にはそんな手間をかけるくらいなら、やりませんw

そもそも俺はテレビはほとんど観ませんww。

じゃ?なぜ地デジチューナーを買ったんだ?という疑問は当然沸くと思います。

答えは、そこにPCI-Expressスロットが、空いていたのと
そこに地デジチューナーが売っていたと、それだけです。
悪いか!


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地デジ

PC地デジチューナーをいろいろいじくりまわしました。
んで、思ったことですが、アナログの時代に当たり前に出来ていたことが
まったくできないという状態。


まず、当然自作マシンですが、マザーが壊れて交換した場合
録画しておいた物が見られない(をい・・・
つまり録画したときと同じ機種じゃないと駄目だということ。
同じマザーならいいのかもしれないけど、試すわけにもいきませんw

グラボ交換程度ならOKらしいです。

あと他のメーカーのチューナは知りませんが、
このIOデータの物に関して言えば、
取りあえず観るために録画?高画質
保存しておくために録画?それなりの画質

取りあえず試しに録画してみたんだけど、30分の番組に3GB消費
これをDVD-RWやDVD-RAMにムーブして焼いた場合SD画質になって
画質は落ちます。

という本末転倒な状態w

これはメーカー姿勢がいいの悪いのの前に、ガチガチに固められた規制のせいですね。

フーリオが売れるわけだよなあ・・。

なんか・・・リビングでゆっくり座って観るならまだしも
パソで仕事しながら観るんであれば、地デジよりアナログのほうが
使い勝手もいいよなあとか思って、外したアナログチューナーつけようかなとか
マジで思う今日この頃・・・・

つか、それをやったら電源足りなくなりそうな悪寒ww

地デジチューナー

PC地デジチューナーを導入しました。

これできれいな画面でテレビを見れる。

で、ところが問題発生・・・・。

前々から書いてるいるように、俺はデュアルモニタなんですが、
導入したIOデータのPC地デジチューナーは、デュアルディスプレイには
対応してない・・・・w
詳しく書くとデュアルモニタ環境でのサブモニタでも表示が不可。

それならばと、サブモニタをメインにメインモニタをサブにしようと思ったら
サブモニタは著作権なんちゃらに対応してないので表示できません・・・・。
PCのモニタも地デジ表示に対応してないと駄目なんですね・・・。
確かにサブモニタは古いもんなあ・・・・。

メイン画面で仕事しながら、サブ画面でテレビを見るという思惑は
露と消えてしまいました・・・。

まあ仕方なく最小画面にして、右上表示でお茶を濁すしかないとw

ドライバーの更新で、デュアルモニタに対応することを
切に願います・・・・マジで・・・・。

対応してくれないと、サブモニタを地デジ表示に対応してるのに
買い換えちゃいそうだからできれば早めにお願いします・・・・。

Vista Service Pack2

β版、RC版とテストされてきたVista SP2が正式リリースされました。

Windows Server 2008 SP2 /Windows Vista SP2(32bit版)
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=a4dd31d5-f907-4406-9012-a5c3199ea2b3&DisplayLang=ja

日本語を含む5言語(英語、フランス語、ドイツ語、日本語、スペイン語)の対応版。
32bit版と64bit版のプログラムのほか、DVD-ISO版が公開されています。

インストールするにはSP1が適用されている必要があります。

SP1以降にリリースされたアップデートをまとめて提供する他、以下の機能が
新たに搭載されています。

・VIA Technologiesの64ビットCPUのサポート
・Bluetooth2.1のサポート
・スリープモードから再開した状態でのWi-Fi接続パフォーマンスの向上
・RSSフィードを取得するパフォーマンスの向上
・Blu-rayディスクへのデータ記録機能
・検索能力が向上したファイル検索機能「Windows Search 4.0」

特に普通に使っている分には注目すべき機能というのは無いような感じです。

気持ち速くなっている気がしないでもない気がしますが、気のせいかもしれませんw

GENOウイルス

顧客でGENOウイルスに感染したマシンがでました。
カスペが入っていたんですが、なぜだかカスペが動作してない。
というかウイルスデータベースが壊れてますと表示されて
何度修復しても修復されません。

まさかと思いながら一応GENOウイルスが入ったときのチェック方法で
レジストリエディタを起動してみると、あらま起動しません。
一応ほかにもいくつかチェック方法とされてることをやったらビンゴでした。
ただGENOはかなりやっかいで、システムファイルもかなり改変されてしまうので
もう安心なのはリカバリしかないだろということで現在作業中ですw

で、XPマシンだったんですが、ほかのマシンはVistaだしってことで
スペックも足りてることだし、Vista入れてます。
ちなみになぜVistaかというとVistaのうざいと悪評の元であるUACが
有効になっているとGENOに感染してるサイトを開いたときにUACが起動するので
不用意にユーザーが許可しない限り防げるようだからです。
でも許可してしまえば、感染しますw

ところで、マザードライバーのCDが行方不明なので、Gigabyteのサイトから
落としたんですが、VGAドライバーを入れると画面まっくろですw
ほかのチップセットやらオーディオドライバーは問題ないんですけどね。

しかたなくインテルのサイトで探してみる。
と、ここではActiveXで、システムを検索してくれて、適合するVGAドライバーを
探してくれるんですねえ・・・。
便利だw。

で、「こいつをダウンロードして入れな!」って感じなことを言われたので
それを落として入れてみると、あーら不思議!ちゃんと問題なく動作してます。
ってことで解決しました。

でも新規インストって、インスト自体はほっとけば勝手に終わってくれるけど
そのあとのWindows Updateがめんどいねえ・・・。
SP1が入ってるにしても、なんか50個の更新プログラムがありますとか
出ちゃってるし・・・。

やっぱリカバリイメージを作っておくのは大切ですね。

BIOSアップデート

ここ数日、作業をしていて、わりと頻繁にフリーズする。
特に特定の操作の時というわけじゃ無い感じで、原因が特定できないまま
再起動でしのいでいました。

俺は基本的にシャットダウンは使わずに、スリープを常用しているんですが
フリーズのたびに強制終了→再起動というのが、やっぱりめんどいので
原因を探すことにしました。

最近暑くなってきたのでそのせいかと思いましたが、ハードウエアモニターを
見ても温度が高いとかではなさそう。

んで、マザーがMSIなので、MSIのウエブサイトをのぞいて
ドライバー関係を見てみるとBIOSが新しくなっていました。

自分のマシンでBIOSをのぞいてみると、バージョン7.0
新しくあがっていたのがバージョン7.3

基本的に俺は問題なく動いている場合は新しいBIOSがあがっていても
機能の追加とかが無い限りはアップデートはしないんだけど、
さすがに今回はすることにしました。

サクッと終わって、その後はどうかといえば、取りあえずフリーズしなくなりました。

まあまだわかりませんが、昨日までは一日に2?3回フリーズしていたのが
昨日、今日とずっと動かしていますけど、取りあえず解消したみたいです。

でもBIOSアップデートって昔はフロッピー起動でコマンド打ち込んでって感じだったけど
いまはWindows上でできるから楽ちんですね。

USBメモリにBIOSバックアップでも出来て万が一のBIOSクラッシュ時には
USBメモリからBIOSを起動して復元とかもできちゃうんだね。


と、ここで疑問が沸いたんだけどBIOSクラッシュしたらそもそもUSB起動すら
できないんじゃないかと思うんだけど・・・・。
試してみる勇気もないw

データバックアップ

さて、最近はCD-RやDVD-Rなどにバックアップを取るよりUSBフラッシュメモリに
データを保存する人が多いです。

では、USBフラッシュメモリに保存すれば安心なのかといえば
どんなデータストレージでも寿命というものがあるわけで
全然安心ではございません。

フラッシュメモリーはフローティングゲートに呼び込んだ電荷を保持するために、
絶縁機能を持つ「トンネル酸化膜」を用いています。
書き込み時や消去時には、この酸化膜を電子が通り抜けることになり、
酸化膜が劣化していくわけです。
アクセスが頻繁になると、酸化膜は損傷し、絶縁の役目を果たせなくなります。

フラッシュメモリは100万回程度が書き込み回数の上限だと言われていますが
実際に書き換えが発生する回数は1ファイルをコピーしたりする場合でも
かなりの回数になる場合があるので、単純には把握することはできません。

例えば1日に20ファイルを作ったり、変更したりした場合、
100日?1000日しかもたない事になります。
また、正常だった箇所の劣化率は製造上のばらつきから全く同一ではありません。 
場合によってはあっと言う間に劣化する事もありますので、バックアップは不可欠です

まあどんなデータストレージでも壊れるときは壊れるわけで、バックアップの回数や場所よりも
複数のストレージに置いておくのが一番いいでしょう。
「ここにしかデータがない」というのは一番危険ですね。

ちなみに俺の場合は、メインマシンのデーター用HDDとUSB外付HDDで
ミラーリングをしています。
リアルタイムでのバックアップなので、まあよほど運悪く
どっちも同時に壊れるという事態に陥らなければ、大丈夫な状態にしてあります。

Seiko Matsuda

大きな声では言えないが、実は松田聖子が好きだw
もちろん、ルックスが好きだとかいうわけではなくて音楽的にです。
かといってルックスが好きじゃないわけではないですw

しかしなぜ胸を張って「松田聖子が好きだ!」といえないんだろうw

まあ実際問題、好きで好きで仕方ないというわけではなくて
つい最近、ひょんなことからベスト盤を手に入れて聴いたんだけど
アイドル的な売り出しをされた当時を考えてもうまいですね、この人。

そもそも歌唱力というのは、どう扱っていいのか難しいところがあって
歌がうまいと単純に言っても、技術的な歌唱力というのと
いわゆる表現力というものというのに分けられると思う。

この人は後者だと思う。
もちろん技術的な歌唱力が低いということはないんだけどw

もちろんプロ歌手として活動してる以上は、最初はアレでも
長い間やっていればごく一部の人をのぞけばたいてはうまくなるんですけどね。

ただ表現力というのは、技術をどんなに上げていっても
なんとかなるってものでもないことが多いです。

そして彼女を取り巻く作家陣がすごいわけで、ユーミン、細野春臣、大瀧詠一等
歌詞は主に松本隆が担当して、アレンジは松任谷正隆や大村雅朗

でも当時この人も歌が下手な歌手の代表格みたいに言われていたんですよね
今思うと評価が異様に低いよねえw

なんでだろ?w

実際↓の「瞳はダイアモンド」なんかけっこうな難曲なんだけど
サラリと歌いこなしちゃってるんだよね
ただ昔からロック系とかジャズ系の人からは評価されてたりしたんですよね。




Vista

Windows7RCがリリースされたあたりから、いろんなところで記事を見るけど
おおむね好意的に受け止められてるみたいですね。

ただよく目にするのは、これでVistaともおさらば、とか
Vistaがあまりにも酷かった反動で、好意的になってるみたいな雰囲気が多いです。

でもなんでそんなにVistaを駄目な子扱いするんだろう?
Meとな同じでいらない子とかよく言われてるんだけど
まじめな話、そんなに重いかな?

確かにベンチをとるとXPのほうが高いパフォーマンスを示すんだけど
体感としてはそんなに変わらないと思うんだよね・・・・。

少なくとも俺の環境で普通に使っている分にはXPと体感は変わらないし
普通じゃない状態で使えばXPでだって重いわけで・・・・。

使い勝手が悪いともよく言われるけど、気になるところは
いくつかあるのは確かなんだけど、そこまで言うほどの物じゃないと思う。

XPに比べて特に優れたところは確かにないかもしれないけど
酷いところも別に無い感じだと思うんだよね。

Windows7は多少低いスペックでもそれなりに快適に動く分
Vistaよりいいとは思うんだけど、ある程度高スペックになると
Vistaを動かすのそんなには変わらない気がする。

軽い軽いっていろんなところで書かれてるけど、ドライバー周りが
成熟してないから、ベンチ取っても同じマシンならVistaより
パフォーマンスは低い。

俺の環境ではある程度チューニングすればVistaと同じくらいの軽さになるけど
なにもしなければ、Vistaに比べてモッサリ感な感じです。

宅録のすすめ

取りあえず機材については置いておいて、というかもう別に紹介するような物もないしw

さて、なぜ家でのベース練習の時に弾くだけではなくて宅録するのか?

もちろん宅録というのは、自作の曲を自分でアレンジして
録音するということもあるわけですが、別にそんなのはMIDIで打ち込みしてもいいわけです。

得意なギター部分やベース部分は打ち込むより自分で弾いたほうが
思い通りに弾けるし、そっちのほうが早い。
ドラムやキーボード部分だけ打ち込みして、あとは自分で弾くというパターンに
なるのが、まあ俺の場合普通のやりかたです。

それとは別に練習のための宅録というのもあるわけです。

オリジナルでなく、練習のためにコピー曲を弾く時に、それをCDの音源とかに
合わせて弾いて録音するわけです。

弾いてる時は全然おっけーに弾けてるじゃんw俺www

とか思ってたりするんだけど、録音後に聴いてみると
まあアラが目立つわけです。

走ってる部分、もたっている部分が、あとから聴くとハッキリするのです。
そしてそこを意識しながら練習していくわけです。

たまに、毎日何時間も弾きまくってるぜ?とか言う人がいるけれど
そういうことを意識しながら弾くのと、何時間もダラダラ弾くのとでは
上達に大きな違いが出るですw

機材  3

さて、家で弾くときはヘッドフォンでモニタリングしてるわけですが
どんなヘッドフォンを使っているかといえば、↓です。

MDR-CD900ST.jpg

Sony MDR-CD900STです。

モニターヘッドフォンとしては定番ですということで、右へ習えな典型的日本人なので
これを選択しました。

これを音楽のリスニングに使う人も多いみたいですが、
モニターヘッドフォンという性格上、俺はもっぱら宅録のモニター専用で使っています。
音質特性は非常にフラットなので、ミキシング作業には非常に有効です。

元々スタジオなどのいわゆるプロ用として開発されたものなので
一般に小売りとしては流通してなかったのですが、今は知名度も上がって
どこででも手に入るようになっています。

ただ、その性格上初期不良交換はしてもらえますが、メーカー保証はない(はず?)です。

もちろん楽器を家で弾くためにアンプを購入するのも良いんだけど
ライヴで使うアンプとは違うものになるだろうし、実際にライヴで使うアンプを
UX1なりZFX Plug-inなりで、モデリングしたほうが、完全に同じ音は
望むべくも無いけれど、いいんじゃないかなと思います。

その際PCスピーカーから音を出してもやはりアレな音しか出ないわけで
性能のいいモニターヘッドフォンを使うのが一番いいと俺的には思うわけです。


機材 2

前に書いたんだけど、ベースアンプは所有していないので、
もっぱらベースを弾くときは、UX1+ヘッドフォンでモニタリングしてるわけです。

で、UX1については前回少し書いたんだけど、もう少し説明を。

いわゆるオーディオインターフェイスとして機能するわけで、
パソコンのサウンドカードの代わりとしても動作します。
付属アプリとして、GearBoxというのがついてきます。

これはスタンドアロンとしても動作するので、まあ言ってしまえば
家で弾く限りは、アンプは必要ないです。
むしろヘッドフォンでモニタリングをしたほうが、練習になるかと思います。

gearbox.jpg

↑の画像の様にアンプヘッド、アンプキャビネット、エフェクターを選択できて
またスピーカーとマイクの距離も設定できます。

チューニングチューナーもついてるし、メトロノームもついてます。
MP3プレイヤーもついてるので、音を流しながら弾けます。

そしてもう一つ使ってるのが、先日記事にも書いたPod Formです。

これはCubaseなどのソフトのPlug-inとして動作させることができるので
宅録するときはこちらを使います。

こいつは付属してないので、後から45$だかで、買わないと駄目です。
が、UX1使う人は、是非買いましょう。
といっても、UX1の後継機種では、GearBoxがPlug-in動作するようなので
まあいらないかもですw

Line6のモデリング技術は定評があるので、ギタリストだと
これはもうとても重宝します。
ベーシストでも、重宝しますが、俺的にはモデリングをオフにして
SANSをつなぐというのがベストのような気がしています。
2種類のアンプを同時にモデリングすることもできますが、
そのあたりはPCのスペック次第になりますね。

まあSANS好きじゃないよって人にはお勧めしません。

あとこういったオーディオインターフェイスで楽器を弾く場合に
一番問題になるのはレイテンシです。
UX1に限っていえばレイテンシは特に気になるほどじゃないです。

機材とか

実はいま何人かの中学生とかにベースとかギターとか
教えてたりするんだけど、その子らのバンドメンバーさんとかが
ここを見てたりして、使ってる機材とか載せてくれとかいうリクエストがきてるらしいので
お答えしてみたりw

とりあえず第一弾は定番の↓

CA3C0017.jpg

ベーシストなら誰もが知ってるSANS BASS DORIVER
いくつか種類があって、俺のはProgrammableの物で
3つのセッティングがプリセットできて、フットスイッチで切り替えられます。

セッティングは、ブレンドMAX、ドライブ12時付近、ベース10時、
トレブル・プレゼンスを12時以下

ベーシストなら定番中の定番ですが、あえて欠点をあげると
なんでもかんでもSANSの音にしかならないw
それとミドルがないので、ドンシャリ感が強いことかな。

ただこいつを繋げればとりあえずそれらしい音になりますw
パッシブベースだと特に問題ありませんが、アクティブベースの場合
楽器側のVoコントロールは半分にして、イコライザーはフラットに設定
アンプ側もトーンコントロールはすべて12時推奨みたいです。

そういう意味では没個性だし、慣れてしまうとこれ無しでは
生きられないという危険なアイテムw

ただ安いところで27000円くらいするので中学生だと楽器買った上に、
これを買うのはアレかもね。
それに若いうちはあまりこういう物に頼っちゃいかん!
とか言っておこうw

Line6 Pod Form

新しくZoomのZFX Pluginを入れたばかりだというのに
再びLine6 UX1に戻してしまった。
というか両方つなげてるんですがw

CA3C0016.jpg


なぜかというと、ZoomについてきたCubaseでいろいろ遊んでるわけなんですが
Pod Formという追加アプリを入れるとUX1もCubaseのPluginとして
動作するわけなのです。

ということで、早速入れてみてしまったわけなのです。
ついでに言うと、ZoomのS2tとUX1を両方つないでおくと
オーディオインターフェイスとしてUX1を使用して、ZFXPluginを
UX1のPlug-inとして動作させることができます。

これで音作りの幅が広がったぞ!
と思ったんですが、ギターと違ってベースなので、そんなでもないですw

podform.jpg

ただいろいろ遊べちゃうのは楽しいですね、やっぱw

追記

そういえばUX1はWindows7でも動くんだよね?
Zoomをサブマシンにつなげてメインマシンを7にしちゃうか!
とか思ったりしたんだけど、めんどいねw

Windows7 年内リリース正式決定 らしいw

マイクロソフトから正式にWindows7の年内リリースが
発表されました。

俺的には例のオーディオ・インターフェイスのドライバー次第で
乗り換えることになりそうな感じです。

ただ乗り換え理由としては、単に新しもの好きなだけであって
それ以外にVistaからWindows7に乗り換える理由は特にないですねw

実際問題XPを長く使い続けてきた企業などは、前にも言ったけど
Vistaに乗り換えると、戸惑うことも多いと思われますが
ただ、うちの顧客なんかは中小企業だし、エクセルさえ動けば
特に問題ない的なところが多いわけで、そういう意味では
それほど問題も起きないんじゃないかなと思います。

ただやはりXPにしか対応していない会計ソフトや工程管理ソフトなんかが
多いので、そのあたりはWindows7に正式対応したものを
導入するか、それ専用のXPマシンを確保するしかないんでしょうね。

あとは古いビジネス複合機なんかで、以前XPを導入したら
XP用ドライバーが無くて、しかもリリース予定もないということが
あったんですが、今回もそういうことがあるとめんどくさいことになりそうですね。

ちなみにムラッテックの複合機でしたけどそれはw

仕事周りで新しい物を導入すると、場合によってはパソコンだけではなくて
そういった周辺機器周りが動かないという状況になるのが
一番避けたいんですよね。


独り言

メインマシンは、宅録が出来ないという理由でVistaに戻したわけです。

非常に評判の悪いVistaという環境なわけですが、俺的には
特に使いにくいとかいう感じはしないんですよね。

それに重いと感じたことも特にありませんね。

そもそもOSは使いにくければ使いやすいようにカスタマイズすればいいのです。
というかそれが楽しみでもあるわけです。

Windows7は、世間で言われてる通り、かなりいい出来です。
でも、Vistaにも特に不満ないです。

だってメインマシンのメイン使途は宅録だから、宅録が出来れば
な?んの問題もないんですw

というわけで?、壁紙を変えてみましたw

またそれか・・・とか言うなw

Image1.jpg


OSの選択

さて、Windows7RCは非常に安定してます。

で、話はVistaですけど、このVistaというOSは非常に評判がよろしくないわけで
やれ、重いだの、使いにくいだのと色んなところで言われてるわけです。

確かにXPを使っていて、Vistaに乗り換えた場合は操作にとまどいます。
ただこれは98や2000からXPに乗り換えたときも
操作にとまどったわけです。

XPも出た当初は、こんなに重くて使いにくいOSは駄目。2000で十分。などと
言われたものです。
確かに2000は非常にいいOSでしたけど。

実際うちの顧客はまだまだXPが多いです。
つい最近入れたニューマシンでさえ、XPを選択しています。
これは使っている会計ソフトがVistaに対応してないというのと
ソフト自体が非常に高価なために、なかなか乗り換えられないという事情が
あったりするわけです。

ただ、この先XPを使い続けるためにかかる費用というのも
発生してくるわけで、どちらにしてもXPを使わなくなる日というのが
近い将来に来るわけです。

おそらくはVistaをスルーしてWindows7ということになるのでしょう。

XP互換モードがあるわけで、最悪はそれを使って過去の資源を活かすという
選択もないことはないわけですが、あの互換モードについては
俺的には、ホントにどうにもならないときの、最後の選択肢という
感じがしますね。
常時使用としては、かなりストレスがたまる気がします。

まあXPマシンとWindows7マシンを混在で使うというのが
現実的な選択なんでしょうね。

しかしソフトの対応というのは、フリーソフトやシェアウエアのほうが
やはり対応が早いです。

暫定的にWindows7対応をうたってる物もちらほら出てきてますしね。

なぜだか読めてしまう

こんちには みさなん おんげき ですか? わしたは げんき です。
この ぶんょしう は いりぎす の ケブンッリジ だがいく の けゅきんう の けっか
にんんげ は もじ を にしんき する とき その さしいょ と さいご の もさじえ あいてっれば
じばんゅん は めくちちゃゃ でも ちんゃと よめる という けゅきんう に もづいとて
わざと もじの じんばゅん を いかれえて あまりす。
どでうす? ちんゃと よゃちめう でしょ?
ちんゃと よためら はのんう よしろく


というのが2chで話題らしいけど、人間の脳ってうまく補完してくれるんですねw


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Windows7 rc その3

結局のところ、わかっていたことなんだけど、現時点でWindows7RC を
入れると失うものも多いというこを理解したw

OSの安定度という点では、RC版ということを差し引いても
非常に安定してるんだけど、なにせ、やはり動かないアプリが多い。

ユーティリティ系のアプリは割りと高い確率で駄目かもしれません。
あとマルチメディア系とかも対応版が出るのを待つしかない感じです。

俺の場合、まずインクセーバー2というプリンタのインク節約ソフトが
駄目だったのと先日書いた購入したばかりのZOOM ZFX PLUGINが
認識はするんだけど、音は出ませんでした。

だから常時使うマシンだとけっこう苦労しますね。
まあ俺の場合メインマシンに入れちゃったんだけど、宅録ができないと
どうにもアレなので、リカバリーイメージから即効Vistaに戻しました。

ただ低スペックに対しての許容量がVistaに比べて大きいので
サブマシンのノートに入れてみました。

セレロン1.6GHZ、メモリ1GBですが、わりとサクサクとまではいきませんが
とりたてて不満もない感じで動きますね。

とりあえず今度の検証については、サブマシンでやろうと思います。

ただいままでのベータ版に比較して、安定度はいいと思います。
もちろんRC版なので、常時使用のマシンには入れないでねと
マイクロソフトは言ってますが、上記2点のアプリが動かなかったのめをつぶれるなら
そのまま、使っててもいいかなと思いましたね。

ただまあちょっと目をつぶれませんでしたけどw

Windows7 RC 2

取りあえずWindows7のセットアップは終了。
といってもこれからアプリやらなんやら入れないといけないんですけどw

実はめんどくさいからアップグレードインストールをしたんですが
互換性問題でだめよんというメッセージが出てアウトだったので
しかたなく新規インストールをしました。

いつでも元のVista環境に戻れるように、リカバリイメージを作成後インストール。

インストール自体は30分程度で終了。

一応ベンチを取ってみましたがVistaよりわずかに劣るって感じですが誤差の範囲。
まあ今後ドライバー関係がどんどん最適化されるでしょうから
少しずつパフォーマンスも上がるでしょう、たぶんw

取りあえず環境戻すのに必死ですw

Image3.jpg

Windows7 RC

Windows7RCが一般ユーザー向けにも日本時間5月7日からダウンロード開始になります。

というはずだったのですが、すでに公開されました。

が、やたら重たい状態なのでいつになったら全部落とせるかってかんじです。
とりあえず今夜仕事なので、うまくいけば仕事前にインストールして
深夜には使い勝手をレポートできるかもしれません。

まあ実際にはいくつかのアプリを7対応の物に変更しないといけないんですが
全部フリーソフトで対応してるものは用意できてるので、問題なしです。

最悪は今回のRC版に搭載されるWindows XP Modeを使えばなんとかなるかなと。

Windows XP Modeを使うには同じく公開されているWindows Virtual PCベータ版と
XPの仮想マシン・イメージの2パッケージのインストールが必要。

仮想デスクトップでXP互換モードを動かすので、それなりにリソースは食うだろうし
当然重くなるので、どうしても動かないアプリがある場合に使う感じですかね。

と思ったら、すでにダウンロード終了してましたww

最初は20kbps程度しか出ていなかったんですが、なんだかすぐ終わっちゃいましたw

あ、そうそう、RC版のダウンロードにはWindows Live IDが必要です。
逆にIDさえあればすぐ落とせます。

では、深夜にレポートしますんでw

Zoom ZFX Plug in

一応ベースアンプは持っていたんですが、家で鳴らすと
家族からの苦情が絶えないでの、家でベースを弾くときは
Line6 Tone Port UX1を使ってヘッドフォンで練習していたわけですが
このたび ZOOM ZFX Plugin Packageというのを購入したのです。

これはS2t というZOOMのUSBオーディオインターフェイスと
ZFX Plug inというアンプモデリングソフトのパッケージです。
使い方としてはUX1と同じくヘッドフォンでモニタリングしながら弾くという感じです。
もちろんスピーカーからの出力もできますが、ギターとかなら
それなりの音が出るっぽいですけど、ベースだとその音の特性上
わりとしょぼい感じにしかなりません。
まあこれはスタジオとかででかい音を出せる時以外というか
しょせん家で周りを気にしながら出す以上、どんなスピーカー使っても
同じようなもんですね。

なぜUX1があるのにこれを買ったのかといえば、バンドルソフトに
Cubase LE4というレコーディングソフトがついていて
むしろこれ目当てに買ったといって過言ではないでしょうw

CA3C0014.jpg


実際UX1と比べてどうなのかといえば、個人的な感想ですが
ベーシストならZOOMのほうがいいかもしれないという感じです。
というか、俺の場合SANS BASS Driverを通して弾くので、あまりモデリングとか
関係ないわけです。
アンプヘッドやキャビネットを変更すればそれなりに音は変わりますが
基本的には全部SANSの音なってしまうので、あまり意味なさげです。
Cubaseについては、以前使ったことがあるので、操作に慣れてるし
使いやすいソフトです。

UX1の音は、俺の設定のせいもあるんだろうけど、わりと堅い音になってしまうんですが
S2tは、真空管が搭載されてるので、かなりウォームな感じの音で
俺的にはこっちのほうが好きですね。

まあベースなので割とシンプルな設定で使っています。

ZFX.jpg

いろんなこと

RCサクセションを聴きながら、当時のことをいろいろ思い出した。
俺はここにも書いているように、メタルキッズだったわけなんだけど
当時は、メタル以外にもいろんなジャンルの音楽を吸収していたように思う。

もちろんメタルが本道でそれはブレなかったわけだけど、いろんな人と
ジャムるようになったのもこのころで、ジャムやセッションの時は
メタル以外ものをやるのが常だった。

思い出すだけでも、このRCはもちろん、キャロル、浜田省吾、四人囃子
TOTO、高中正義、Return to Foreverなど
かなり多岐に及んでいる。

速弾きをするためにジャズギターを始めたのもこのころだったし

そんな時RCサクセションには、ほとんど興味なかったんだけど
「雨上がりの夜空に」のシングルレコードのジャケットに
ど派手な忌野清志郎やチャボとともに写っていたのが
クロスウインドのギタリスト、小川銀次で
そこに興味を持って、そのレコードを買ったのが始まりでした。

RCはいわゆるテクニックを売り物にしないR&Rバンド(いい意味でね)なわけで
そこ小川銀次というテクニカルなギタリストがいるというのが
どうにもアンバランスで、実際この曲でもベーシックで地味なギターカッティングの
後ろで時々派手に絡んでくるギターを弾いていたりするわけです。

あとで聞いたところでは、元カルメンマキ&OZの春日博文に半分騙されて
RCに加入したようですw。

春日博文がRCのギタリストだったわけなんだけど、自分が抜けないといけなくなり
代わりにと思ったのが小川銀次。
で、なんとか入れちまえばこっちのものと思ったかどうかは知らないけど
「トラ(助っ人)だから頼むよ」
ということでだまくらかしたらしいw

まあ結局小川銀次も1年くらいしか在籍しなかったわけで・・・。

でも小川銀次がRCに加入してなかったら、もしかしたら俺は
RCを聴かないままだったかもしれないとか思います。

そして当時のいろんなバンドにいろんな影響を受けたんだなと実感しました。

というか完全にヨッパな状態でまとまらない文章なので、今日はこのへんでw

またシラフの時にゆっくり書こうww

不気味なお蕎麦屋さん でも美味い

今夜の夕食は、けっこうよく行くお蕎麦屋さんだったんだけど
ここが妙に不気味な雰囲気を醸し出してるお店なのです。

レトロ趣味といえば、聞こえはいいんだけど、店のそこかしこに
古い西洋人形や日本人形が並んでいます。

普通のテーブル席の他に、個室があるんだけど、そこも
古い日本家屋の部屋っぽい感じで、必ず人形が数体置いてあるわけです。
人形以外にも古い家具とか、古い不気味な絵とかww

今日は7人で食事だったので一番小さい個室だったんだけど
そこに置いてある人形が↓・・・・。

CA3C0011.jpg

部屋の照明もレトロな物で怪しげな雰囲気をいっそう際立たしています。

子供はここで食事をするというと、とても怖がるんですけど
やたら美味いんだよね?。

その証拠に夕食時には、店の前で待つ人がかなりいるんです。

追記

と記事をアップしたあとニュースサイトを見ると
忌野清志郎氏が亡くなったという記事を見つけ、かなりショックです。

俺はもちろんフォークバンドだったころのRCサクセションは知らないんだけど
「雨上がりの夜空に」でロックバンドとして再び世に出る直前に
ライブでRCを見て、かなり好きになりました。
日本でグラムロッカーと呼べるのこの人だけだったんじゃないかな。
少なくとも当時バンドをやっていた人間は、どんなジャンルの音楽性だったとしても
RCサクセションの影響は少なからず受けてるんじゃないかなと思います。
少なくともメタルキッズだった俺でしたが、影響は受けてると思います。

ご冥福をお祈りします。
そしてありがとうございました。



Ziggy Stardust

ひさしぶりに音楽の話。

確か17歳の時だったけど、俺はバリバリのメタルロッカーでしたが
ある人にギタリストを探してるというバンドを紹介されました。

俺に紹介するからには当然メタルバンドだと思いきや、なにやらグラムロック系らしい。
いまいち気乗りしないままそのバンドのベーシストに会った。
と、そのベーシストが女性で、しかも美人w
となればいままでの気乗りしないテンションも当然急上昇ww

で、渋谷の喫茶店でいろいろ話をしたところ、彼女はデビッド・ボウイが好きらしい。

俺はそれまでグラム系というとT・レックスとかは割と好きだったけど
デビッド・ボウイはちょっとアレだなあというか聴かず嫌いで
一度も聴いたことなかったわけで。

しかし彼女の上目使いで「騙されたと思って一度聴いてみてよ」という言葉に
逆らう力も無く、店を出た後一緒にレコードを買ってというか買わされて
家路についたわけでした。

んで、家に帰って聴いてみたところ大衝撃を受けて、感動。
速攻で、彼女に電話して、「すげえこれいい!!」という感じになってしまったわけです。

ただデビッド・ボウイに関しては他のアルバムも一応聴いたんだけど
この「Ziggy Stardust 」というアルバム以外はそれほどなんとも感じなかったわけで。

このアルバムはボウイが架空のスーパースター「Ziggy Stardust 」になり
そのロックスターとしての成功から没落までを描くという物で
曲がストーリー仕立てで並んでいます。

それはこのアルバムだけでなく、ステージパフォーマンスにおいても
ジギーとして振る舞い、1973年7月3日のハマースミス・オデオンを最後に
引退ということになっているようです。

というわけで、アルバムタイトル(日本版での)の「Ziggy Stardust」



覚え書き

AVGアンチウイルスを使っているパソコンで、AVGをアンインストール後に
別のアンチウイルスソフトを入れようとしても、「AVGが入ってるから削除してから入れてね」的な
メッセージが出ることがあります。

というか実際そういう場面に遭遇したわけなんだけど、その場合の対処の覚え書き。

1.レジストリエディタを起動
2.avg8で検索して引っかかったものを削除

以上www

で、avgで検索すると削除しちゃいけないものもひっかかるので必ずavg8で検索すること
レジストリをいじるので最悪なにがあっても自己責任でw

壁紙
前回アップした壁紙がほしいという人が多かったので上げておきます。
1920×1200 1600×1000 1200×750 の3個上げてあります。

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aksol

Author:aksol
メタル!メタル!メタル!!
長い冬眠期間を経て、再び地上に出たぜ!
愛用のギターを手放し、今度はベースだ!

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