スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

機材 2

前に書いたんだけど、ベースアンプは所有していないので、
もっぱらベースを弾くときは、UX1+ヘッドフォンでモニタリングしてるわけです。

で、UX1については前回少し書いたんだけど、もう少し説明を。

いわゆるオーディオインターフェイスとして機能するわけで、
パソコンのサウンドカードの代わりとしても動作します。
付属アプリとして、GearBoxというのがついてきます。

これはスタンドアロンとしても動作するので、まあ言ってしまえば
家で弾く限りは、アンプは必要ないです。
むしろヘッドフォンでモニタリングをしたほうが、練習になるかと思います。

gearbox.jpg

↑の画像の様にアンプヘッド、アンプキャビネット、エフェクターを選択できて
またスピーカーとマイクの距離も設定できます。

チューニングチューナーもついてるし、メトロノームもついてます。
MP3プレイヤーもついてるので、音を流しながら弾けます。

そしてもう一つ使ってるのが、先日記事にも書いたPod Formです。

これはCubaseなどのソフトのPlug-inとして動作させることができるので
宅録するときはこちらを使います。

こいつは付属してないので、後から45$だかで、買わないと駄目です。
が、UX1使う人は、是非買いましょう。
といっても、UX1の後継機種では、GearBoxがPlug-in動作するようなので
まあいらないかもですw

Line6のモデリング技術は定評があるので、ギタリストだと
これはもうとても重宝します。
ベーシストでも、重宝しますが、俺的にはモデリングをオフにして
SANSをつなぐというのがベストのような気がしています。
2種類のアンプを同時にモデリングすることもできますが、
そのあたりはPCのスペック次第になりますね。

まあSANS好きじゃないよって人にはお勧めしません。

あとこういったオーディオインターフェイスで楽器を弾く場合に
一番問題になるのはレイテンシです。
UX1に限っていえばレイテンシは特に気になるほどじゃないです。

スポンサーサイト

トラックバック

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

プロフィール

aksol

Author:aksol
メタル!メタル!メタル!!
長い冬眠期間を経て、再び地上に出たぜ!
愛用のギターを手放し、今度はベースだ!

カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最近の記事
リンク
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。