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BOW WOW

さて、なんといっても、一番影響を受けたバンドというかギタリストは
山本恭司=BOW WOWなわけです。

実際はまあクラプトンとかジェフ・ベックとかもそうなんだけど
いまになって思うとやはり山本恭司なのかなあと思う。

ハードロックギタリストには珍しくネム音楽院(現ヤマハ音楽院)出身なわけで
テクニックには言うことない人なわけです。

ネム音出身ですから、元々ジャズ・フュージョン要素の下地も
しっかりしてるわけで、俺にジャズギターの方向性をある意味与えてくれたわけです。

当時、ネム音はすでに無くなっていて、まあ無くなってなかったとしても
俺に入れたかどうかって感じですがw
ハードロック一辺倒だった俺に、しっかりとした基礎技術をつけようと
思わせてくれて、音楽院で勉強しようと思ったきっかけの人でもありました。

そんな山本恭司のBOW WOW時代の曲
たしかこれはデビューアルバムに入っていたと思います。
わりとBOW WOWのデビューアルバムはポップだったりして
俺的にはちょっとアレ?って感じなんだけど
その中でこの曲だけは、当時けっこう衝撃的だったなあ。

曲名は「James in My Casket」日本語名が「ジェイムスの小箱」
曲名から想像できるように、ジミヘンの追悼曲みたいな感じです。
イントロで葬送行進曲弾いてるしね。

曲自体もワウを多用したギターでブルースをベースにまさにジミヘンっぽい曲です。
歌詞にも「エレクトリック・レディ・ランド」とか「マシンガン」とか
ジミヘンの曲名がたくさん出てきます。

この動画はBOW WOWじゃなくて恭司ソロのライヴみたいですが・・・・

でもいまになって聴いて思ったのは、日本人のハードロックだなとw
これは悪い意味じゃなくて、音はハードだし、ロックなんだけど
なんというかメロディが演歌です。
曲の途中、アルペジオだけで歌ってる部分なんかまさにそうだし
これはこの曲やBOW WOWに限ったことじゃなくて
日本のハードロックバンドやメタルバンドの曲ってのは
演歌っぽいというかアレンジ次第でまさに演歌そのものになってしまうのが
けっこうあると思う。
まあ黒人にとってのブルースと日本人にとっての演歌ってのは
けっこう同じなのかもしれないと思ったw






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長い冬眠期間を経て、再び地上に出たぜ!
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